プロダクト・オブ・ザ・イヤー受賞

TRI-Rテクノロジーを搭載した、ソウル半導体製LED “SunLike” がドイツのElektronik誌選定のプロダクト・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

<写真:ドイツElektronik誌のProduct of the Year賞を受賞したソウル半導体のSunLike>

 

<写真:ドイツElektronik誌から受賞したProduct of the Year>

 

 

2018年3月26日、世界最高峰の専業メーカーであるソウル半導体の太陽光再現LED “SunLike” が、ドイツの電子部品専門誌であるElektronik誌 (http://www.elektroniknet.de) が授与する、2018年の「今年の製品賞(Elektronik Product of the Year 2018)」部門で金賞を受賞しました。東芝マテリアルが開発したTRI-Rをコアテクノロジーとして搭載した“SunLike”は、2017年6月に欧州において記者発表を行い、有力な照明ブランドの搭載により急速な市場拡大を果たしていますが、本アワードの受賞により、名実ともに世界最高峰のLED製品かつ、テクノロジーとして認知されることになりました。

 

– Elektronik Product of the Year 2018について –

Elektronikは、ドイツで最も多くの発行部数を誇る伝統と権威のある電気電子部品の専門誌です。過去20年間、毎年、読者を対象に、「最も斬新で革新的な製品」のアンケート調査を実施しており、業界に最も大きな影響を及ぼした各部門最高の製品を選定し、記念のトロフィーと賞状を授与しています。今回20回目となる記念のセレクションは、ミュンヘンの見本市会場近くにある、ミュンヘンギャラリー&オークションハウス「Ketterer Kunst」で開催され、11部門から34組の受賞者が表彰されました。

 

– ソウル半導体について –

ソウル半導体は、世界LED市場で4位(2017年実績)のLED専門企業で、12,000件以上の特許ポートフォリオと差別化製品をベースに、照明や自動車、IT、紫外線全領域の様々なLED製品を量産し、急速に変化するLED市場に柔軟に対応しています。特に、パッケージのないLED “Wicop”、交流と高電圧LEDの技術”Acrich”、従来のLEDよりも10倍以上明るい”nPola”、最先端の紫外線クリーン技術”Violeds”、全方向に光を発散する「フィラメントLED」技術、高集積素子技術”MJT:Multi Junction Technology”が搭載されたCOB (Chip On Board)タイプのLED “Acrich COB”、太陽に最も近い自然光LED ”SunLike”など、世界に先駆けて差別化された製品により、世界中のLED業界をリードしています。ソウル半導体に関する最新情報は http://www.seoulsemicon.com/jp/ を参照。

(一部、ジャパンソウル半導体社プレスリリースより引用)