TRI-Rとは

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焚き火やたいまつから始まった照明の歴史は、科学の進歩に合わせてキャンドル、オイルランプ、白熱灯、蛍光灯と進化を続け、実に多くの種類の光源が開発されてきました。そして近年、LED光源の普及が本格的に進んだことにより、私たちの生活を取り巻く照明環境は劇的に変化しました。

LED光源は環境やエコへの貢献という面のみならず、設置環境や制御の自由度が飛躍的に高くなったことで、大胆な設計や照明によるアートワークも可能となった大変魅力的な光源です。しかし一方で、人類が「熱を光に変える」照明を使ってきた200万年もの歳月に比べると、私たちがLED光源を手に入れたのはわずか数十年という短い時間に過ぎません。

人類史において最も新しい光源となるLEDが生体に与える影響はないのだろうか?
TRI-R Project は、この素朴な疑問に取り組み「生体に最も適したLED光源」の実現を目指して2008年に発足されました。

TRI-R Project の考える生体に最も適した光とは、有史以来すべての生き物が恩恵に与ってきた「太陽の光」です。
人間の目が感じる光は「可視光」と呼ばれる、およそ380〜780nmの領域の電磁波ですが、太陽光をスペクトル分解するとその多くは可視光線で構成されています。これは偶然ではなく、太陽光の多くを占める可視光に合わせて、人間の目がこの領域の光を捉える様に進化したためだと考えられています。

TRI-Rは太陽光のスペクトルから有害な紫外線や、放射熱の高い赤外線を取り除いた「生体に適した上質なスペクトル」をパープルチップLEDと特許技術の蛍光体技術により実現した次世代のLED光源です。

TRI-Rは演色性に優れ、身体に優しい上質なLED光源技術の名称です。

 

 

TRI-R Project プロデュース

株式会社 TOL STUDIO
東京都渋谷区代官山町3-13 #602
http://tol-studio.com

 

TRI-R Project LED光源技術

東芝マテリアル株式会社
神奈川県横浜市磯子区新杉田町8番地
http://www.toshiba-tmat.co.jp/