Expo Milano 2015

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世界中の国々が伝統や創造性、革新的精神を披露する全世界的なイベント「国際博覧会 Expo  Milano 2015」が、ヨーロッパにおけるモードとデザインの首都であるミラノで開催されます。ミラノ万博では、世界的関心をひく「地球に食料を、生命にエネルギーを(Feeding the Planet, Energy for Life)」をテーマに掲げています。1906年にミラノが会場となって以来、ほぼ100年ぶりとなるイタリアでの万博開催となり、食の国イタリアで行われる「世界の食」のショーケースとして熱い眼差しが向けられ、会期中は約2,000万人の来場が想定されています。

ミラノ万博が掲げる課題に対し、日本館は「Harmonious Diversity -共存する多様性-」をテーマに、豊かな日本の食文化、自然との調和や共生を大切にした農林水産業、食料の増産・流通/保存・循環に関する知恵や技術の紹介などを通じて、食糧問題などの地球規模の課題への貢献可能性についてメッセージを発信します。

伝統文化と先端技術の融合による「立体木格子」を採用し建てられた日本館では、「Harmonious Diversity -共存する多様性-」に込められた、自然を慈しみ、食に関わる様々な人びとを想う感謝の気持ちを体現する各種展示が行なわれるほか、日本食の楽しさや世界に誇る食の技術などを紹介し、日本の食文化を体感いただく本格日本食レストラン、フードコートから構成される日本館レストランを出展します。その日本館レストランの照明に、TRI-Rの光源が採用されました。

ミラノ万博のキーワードの一つである「持続可能性( サステナビリティ)」を体現する低環境負荷のLED光源は、これからの地球環境へ欠かせない光源となっています。TRI-Rのコンセプト「生体に最も適したLED光源」は、有史以来すべての生き物が恩恵に与ってきた「太陽の光」を再現することにより、環境へも人体にも配慮した次世代のLED光源です。

太陽光を再現することで、食材や料理、器を自然で美しく表現することはもちろん、食と健康という切り離すことのできないテーマへのメッセージが込められています。

 

 

2015年ミラノ国際博覧会(EXPO Milano 2015)

テーマ

「地球に食料を、生命にエネルギーを」

サブテーマ

  1. 「食料の安全、保全、品質のための科学技術」
  2. 「農業と生物多様性のための科学技術」
  3. 「農業食物サプライチェーンの革新」
  4. 「食育」
  5. 「より良い生活様式のための食」
  6. 「食と文化」
  7. 「食の協力と開発」

開催地:イタリア・ミラノ

会 期:2015年5月1日-10月31日(184日間)

会場面積:110ha

想定入場者数:約2,000万人

参加国等:148カ国・地域・国際機関が参加表明(2015年2月現在)


日本館公式ウェブサイト
http://www.expo2015.jp

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