“IL SIMBOLISMO展”

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東芝マテリアルの技術とTOL STUDIOのプロデュースによって開発された、次世代LED光源技術「TRI-R(トライアール)」が、ミラノ・レアーレ宮殿のスペシャル・ライティング・パートナーに

 「TRI-R」は2016年2月3日から6月5日まで開催されている絵画展「シンボリズム – ベルエポックから世界大戦までのヨーロッパにおけるアート」展の主要作品を照射すべく選定された。会場はミラノ・レアーレ宮殿。

 この絵画展は、フェルナンド・マッゾッカ氏とクラウディア・ゼビ氏によるキュレーション、ミシェル・ドラゲ氏のコラボレーションのもと、ミラノ市の後援、24ORE文化社-24OREグループと、アルテミシア・グループによって手がけられた。プレスカンファレンスには総勢200名は超えるとみられるジャーナリストや行政機関、美術関係者、協力企業などが列席しその注目度の高さを伺わせた。

 照明計画は照明建築家のフランチェスコ・ムラーノ氏。ミラノ工科大学の教授も務める同氏はTRI-Rの光の質を「光源におけるフェラーリ!ピニンファリーナが必要だ」と称した。そのピニンファリーナ役を見事に勤めたのが新進気鋭のブランドRimani社。24ORE文化社の素晴らしいディレクションのもとミラノ市が3年もの企画準備を経て「IL SIMBOLISMO」開催され

 

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IL SIMBOLISMO – Arte in Europa dalla Belle Epoque alla Grande Guerra –

http://www.mostrasimbolismo.it

<絵画展概要>

展示会名:IL SIMBOLISMO – Arte in Europa dalla Belle Epoque alla Grande Guerra –

開催会場:ミラノ・レアーレ宮殿(Palazzo Reale milano)

開催期間:2016年2月3日~6月5日

主催:24 ORE CULTRA – GRUPPO 24 ORE, ARTHEMISIA GROUP